【キャンプ道具レビュー】ライトについて(1/4):充電ライト(小)
このブログでは、キャンプ道具についてももちろん触れていくよ!
一例として、今回はライトのお話。
---
キャンプ道具って、最初はテントや寝袋に注目しがちだけど…
キャンプにおいて、ライトは超重要!
自然の空間を大事にしているゆえに、夜は真っ暗になることも。
この日常では味わえない暗さが新鮮に感じる一方で、インスタ映えとか以前に手元や食べてるものが見えなかったりするんだよね。
そして、ライトの光の色や明るさで、サイトの雰囲気ががらっと変わったりする。
現在私が使っているアウトドアライトは4種類!
(500mlペットボトルは大きさ比較用)

それぞれの特徴と、いつものキャンプでどう使っているかを書いていくよ!
===================
まずは「【1】充電ライト(小)」!!
<目次>
■0.出会い!
3年くらい前にAmazonで購入。
2個入りで1,000円くらいだったよ。
■1.充電できる!
①経済的!
②スマホ充電もできる…かな?
■2.明るくて優しい光!
①明るいよ!
②でもあったかい色だよ!3段階切り替え可能!
■3.大きさ・重さ!
①軽い:たったの40g(大の4分の1)!
②大きさ:手のひらサイズでちょうどいい!
■4.立つ・くっつく!
①なにげに立つよ!
②磁石でくっつくよ!
③引っ掛けられるよ!
■5.私だけ?こんな使い方!
①キャンプで
・テント内のライトに!(テント内につるして)
・お座敷スタイルでの全体のライトに!(PANDAのベンチレーターにつるして)
・両手を使いたいときのライトに!(ドラえもんみたいに襟元につるして)
②お家で
・冷蔵庫にくっつけて(ベランダキャンプの邪魔にならない)
・お風呂場にくっつけて(電球切れたときに、逆にキャンドル的雰囲気でよかった!)
・ベランダで(なんというか…本当にほどよい)
=====================================
■0.出会い!
Amazon履歴によると、2017年4月16日に購入した模様。
G.Ratio LED ランタン アウトドアライト USB充電式 超軽量 懐中電灯 防水ライト 携帯式 1800mAh 3つ調光モード 防災・キャンプ用品 (2個セット)
- 出版社/メーカー: G.Ratio
- メディア: その他
- この商品を含むブログを見る
■1.充電できる!
①経済的!
②スマホ充電もできる…かな?
■2.明るくて優しい光!
①明るいよ!
②でもあったかい色だよ!3段階切り替え可能!
■3.大きさ・重さ!
①軽い:たったの40g(大の4分の1)!
②大きさ:手のひらサイズがちょうどいい!

■4.立つ・くっつく!
①なにげに立つよ!
②磁石でくっつくよ!
③引っ掛けられるよ!
■5.私だけ?こんな使い方!
①キャンプで
・テント内のライトに!(テント内につるして)
・お座敷スタイルでの全体のライトに!(PANDAのベンチレーターにつるして)

暗くなるとこんな感じ。

このライトひとつで、お座敷スタイルがどうなるか…!!
<全体の明るさ>

<手元の明るさ>

・両手を使いたいときのライトに!(ドラえもんみたいに襟元につるして)
少なくとも私の場合、こうすると光の位置がちょうど手元にきて便利なんだよね!
あと、状況次第で、デニムのベルトを通すとこなんかに引っ掛けてることもある。

②お家で
・冷蔵庫にくっつけて(ベランダキャンプの邪魔にならない)
・お風呂場にくっつけて(電球切れたときに、逆にキャンドル的雰囲気でよかった!)
・ベランダで(なんというか…本当にほどよい)
ライト購入で迷ってる方、少しでもご参考になれば!
ある日の徒歩キャンプそうび(欲張り編)
徒歩キャンプは、装備を全部自分でもつ!
そんな私の、ある日の徒歩キャンプ装備はコチラ!
(これは欲張りMAXパターン(快適そうび!))


バックパックに入れたり、くくりつける!

持っていきたいものを欲張りに全部入れの重さはこのくらい。
(上の写真にプラスして、外付けの白いバッグに食材を詰めた重量)

まあ、普通の徒歩キャンパーはここまで持って行かない量だろうなとは思うけど…
・その土地の食材料理をする(地産地消)
・焚き火をする
・雨に備えて前室広めのテントがいい
・テーブルに安定感がほしい
ってとこを加味すると、MAXこのくらい。
もし
---
・キャンプサイトにテーブルがある:テーブルを抜く
・キャンプサイトに焚き火台がある:焚火台を抜く
・ガスだけで調理:焚き火や炭火をやらない
・焚き火だけで調理:ガスや炭火をやらない
・食材はカップラーメンや現地調達:食材をほぼ持参しない
---
なんてことをすると、まだまだ軽くなるよ。
何の装備が省略可能かの判断には、キャンプ場の情報がとっても大切になる!
なので、自分の備忘録も兼ねてここに書き連ねていこうと思います。
東北で「徒歩キャンプ」やってます!
はじめまして!
東北の片隅でアラサーをしております、「くるりん」と申します♪
このブログでは、私が興味のあることを書いていくんだけど…
そのひとつが「徒歩キャンプ」!!



■1.「徒歩キャンプ」とは?
この定義はキャンパーの間でも諸説あるけど…
このブログでは、公共交通機関は使うけど、車やバイクなどは使わないキャンプ。
基本的には道具をすべて自分で運べる状態に整えて行うものとして扱うね。
(たとえるならスナフキンみたいな感じ?)
車やバイクで行くキャンプに比べて機動力が低いので、公共交通機関の時刻が重要になったり、買い出しや入浴などに行きづらかったり、持ち物がかなり限られたりする。
…なので、確実に冒険度が上がるよ!(笑)
あと、車でなら行ける距離の公衆浴場に行けなかったりするので、
・トイレの状態
・シャワーの有無
・ドライヤーが使えるかどうか
の情報なんかもなるべく含めていこうかと。
■2.「徒歩キャンプ」の楽しいとこ・微妙なとこ
(1)↑↑楽しいとこ↑↑
・自分で自分の暮らしをつくっている感じがたまらない!
・キャンプ場スタッフさんとの会話が生まれやすい(公共交通機関のみだと驚かれる)
・運転しないのでいつでもお酒が飲める
・車がない分、キャンプ場料金が安くなることがある
・キャンプ後、最寄りのコンビニ等から荷物を郵送し、手ぶらで観光して帰れることも
・機動力が自分の脚のみだと車やバイクみたいな機動力が発揮しづらいので、逆に冒険している感じがする
・町の人たちとの交流が生まれやすい(荷物を見て”登山なの?”とか話しかけられやすい気が)
(2)↓↓微妙なとこ↓↓
・自分の脚が耐えうる荷物量しか持てない(家のをそのまま持参…とかしづらい)
・軽量キャンプ道具は高価になりがち(個人的な節約ポイントも書く予定!)
・公共交通機関の時間が最重要事項
・簡単に買い物に行けない(これが逆に頭を使う楽しみにもなる?)
・天候に気を遣う
・安全面に気を遣う
特に、初めてキャンプをする方には少しハードルが高いところもあって…
無謀なキャンプを推奨しているわけではないので
・最初は練習してからデイキャンプから
・その土地の交通事情をよく調べる
・むやみに女子だけで行かない
■3.まだまだ試行錯誤中!
…ということで、こんな「徒歩キャンプ」の体験談など書いていきます。
といってもまだまだ試行錯誤中なので、そんな人もいるんだ~的な感じでご覧いただければ!
ちなみに、キャンプスタイルにこだわりがあるわけではないので、キャンプ仲間づくりをがんばった話とか、グループでのキャンプについても書いていこうかと。
よろしくお付き合いくださいませ♪♪
【写真でつづる交通アクセス】「不動尊公園キャンプ場」(宮城県伊具郡丸森町)※角田駅起点
昨日の記事で私の徒歩キャンそうびの写真を載せてみた。
徒歩キャンプっていうと
・どんなキャンプ道具を使うのか
・荷物の重さ
が注目されがちな印象があるよね。
もちろんそれも大事だし、普通にキャンプ場の設備なんかも載せていくけど…
その前に、
・どのキャンプ場なら徒歩キャンプ可能なのか
・具体的にどのような公共交通機関を使うのか
って前提がかなり重要だなって思う。
私も、
・web上で見る徒歩キャンのキャンプ場ってだいたい首都圏(東北エリアが少ない)
・キャンプ場の人に聞いても公共交通機関での行き方が分からないことがある
って状況があったから、交通アクセスについてもすこし詳しめに書き残していこうと思う。
今回は、今後このブログにどんな情報を載せていくのかの紹介を兼ねて、宮城県伊具郡丸森町にある「不動尊公園キャンプ場」までの交通アクセスを載せてみる!
文字を入れると長くなるので、写真メインでつづっていくよ!
※これはあくまで私の体験の一例なので、実際に行くときはご自身でよく調べていただければ!
※前日となりの角田エリアにいたため角田駅起点。
※ブログ初心者のため、粗削りなとこあります。
- 【1】阿武隈急行線「角田駅」→阿武隈急行線「丸森駅」
- 【2】丸森駅構内(コインロッカー・Wi-Fi・貸自転車)
- 【3】ウイークエンドバス「るんるん号」:バス停「丸森駅」→「本町」(八雄館)
- 【4】るんるん号バス停:「本町」→「キャンプ場入口」(★ゴール!)
- ◎おまけ:実際のルート(アプリ「ポケット旅行記」による記録)
- ①本町バス停→不動尊公園キャンプ場
- ②あぶくま荘周辺→丸森駅
【1】阿武隈急行線「角田駅」→阿武隈急行線「丸森駅」
朝、快晴の角田駅を出発!

阿武隈急行の電車がやってきた!

阿武隈急行の車内はこんな感じ。
車窓の景色は田園風景や木々が多くて、一気に旅感が出る!

丸森駅到着!
このとき結構な雨が降ってて動揺した…けど続行!

【2】丸森駅構内(コインロッカー・Wi-Fi・貸自転車)
コチラが丸森駅構内。
写ってないけどベンチもあるよ。

旅先の駅にコインロッカーがあると、なんか安心する。


丸森駅利用者向けの貸自転車は無料!
”電動アシスト自転車”の文字も見える!

自転車を借りる場合、駅構内のこのセンターで受付するよ。

こちらが貸自転車。

そして電動の貸自転車!
電動バッテリーが見えるね。

【3】ウイークエンドバス「るんるん号」:バス停「丸森駅」→「本町」(八雄館)
運行日や運行ダイヤが限られているので(冬季休業期間あり)、事前確認がポイント!
運賃はなんと100円!
〇丸森町HP 丸森町 丸森町民バス
バス停は、丸森駅の目の前!

バス停表示はコチラ。

念のため、時刻表を確認してみる。

12月3日までと書いてあるので、雪中キャンプには使えないかな~。
(不動尊公園キャンプ場は冬季利用が可能になったそうだよ!)
=====◇◆注意点(徒歩キャンプ全体を通じて)◆◇=====
平日もあるけど本数が少ないから、やっぱり週末に「ウイークエンドバス るんるん号」で行くのが安心だけど、”運行曜日”や”運行期間”に注意!
乗れなかった場合が怖すぎたので、HPを見た後に、念のため電話でも事前確認したよ(職員の方は感じがよかったよ)。
実際に行ってみて
---
・時刻表の最終更新日のバージョンが様々。
(ちなみにHP掲載のものは最終更新年じゃない)
・冬季休業の期間がHPとバス停の表示で違った。
(12月第2土曜日から冬季休業という点は一緒なんだろけど、HPの最終運行日「12月6日」は今年は木曜日)
---
ってことがあったからね。
ちなみに、電話最強!は私の徒歩キャンプ全体に言える感想。
時刻表の他にも、最寄り公共交通機関からキャンプ場までの距離が微妙に遠いケースがあるから、やっぱり聞いてみるのが安心だね。
(そういう参考になったらいいなという意味でこのブログを作ってるんだけど、状況が変わることもあるしね)
続きを読む